皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?旅行にイベント、あるいは家でのんびり。思い思いに楽しんだはずなのに、休み明けの仕事や家事が始まると「体が重い」「気分が晴れない」「夜うまく眠れない」なんて感じていませんか?実は、5月のこの時期は、連休の「非日常」から「日常」への切り替えに加え、寒暖差や気圧の変化で、私たちの体をコントロールする自律神経が悲鳴を上げやすいタイミングなんです。今回は、忙しい毎日の中でも手軽にできて、今おしゃれな大人女子の間で注目されている「自律神経を整える3つのトレンド習慣」をご紹介します。
1.朝15秒の光と水のモーニングルーティン
自律神経を整える基本は、体内時計のリセットです。[大正健康ナビ](https://www.taisho-kenko.com/column/113/)でも紹介されているように、起きたらまずカーテンを開けて朝日を浴びることが大切です。さらに今、トレンドなのが「朝一杯の白湯」に、ほんの少しのレモンやミントを足したフレーバー白湯。内臓を温めるだけでなく、香りの刺激で副交感神経から交感神経へのスイッチがスムーズに切り替わります。朝一番に白湯を用意することすらハードルに感じてしまう方におすすめなのは、夜寝る前に保温水筒に沸かしたお湯を入れておくことです。私が使っているのは360mlの水筒ですが8分目くらいまで熱湯を入れておくと翌朝飲み頃の温度白湯になっています。朝はフレーバーをプラスするだけ。この一杯でじわっと体が目覚めます。
2.夜はデジタルデトックスと38度の微温浴
寝る直前までSNSをチェックしていませんか?スマホのブルーライトは脳を興奮させ、睡眠の質を下げてしまいます。就寝の2時間前からはスマホを控えると眠りの質が違ってきます。とは言ってもなかなかスマホから離れられないという方も多いのでは。そこでおすすめは眠る2時間前からは難しくても入浴後はスマホを見ないというやり方です。入浴時間プラス入浴後のドライヤーなどで1時間はデジタルデトックス出来ます。そしてベッドに入るまで見ないようにします。入浴は[花王の公式サイト](https://www.kao.co.jp/health-care/condition-care/001/)で推奨されている38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが正解です。最近は、浴室の電気を消してキャンドル風のライトや防水スピーカーで「瞑想バスタイム」を楽しむスタイルも人気。お気に入りの[アロマ](https://karteco.jp/blog/entry/2025/08/27/125737)を使って、香りで脳をリラックスさせましょう。
3.あえて「やらないこと」をきめるゆるさ
「完璧にこなさなきゃ」というプレッシャーは、自律神経を乱す大きな原因。最近のトレンドは、あえて「頑張らない」自分を許すこと。自分のために積極的に遊んだ方も、家族の世話で疲れてしまった方もGW明けの2〜3日は整える日と割り切って、[お惣菜に頼ったり、洗濯を翌日に回したりする「ゆるさ」](https://news.yahoo.co.jp/articles/605c13535b7b492a57d972c0b29f4356083c8359)が、結果的に心を整えてくれます。この早めの対策一つでまたいつもの日常が回るようになります。
まとめ
自分をいたわる時間を大切に自律神経のケアは、特別な準備が必要なものではありません。* 朝日を浴びる* 湯船に浸かる* 寝る前のスマホを置くこうした普段の生活をちょっとずつ変えていくことが、GW明けのモヤモヤを解消する近道です。頑張りすぎている自分に、少しだけ「お疲れ様」を言う時間を作ってみませんか?

