犬連れ、スペーシアギアで楽しむ、アラ還夫婦の車中泊キャンプ 

趣味と旅

今回はアラ還夫婦がオートキャンプ場で軽自動車で犬連れ車中泊を楽しんできた様子をレポートするとともに必要な装備、あったら便利なギアについてもお届けしたいと思います。

神奈川県 大磯 Lotus Camp Village

今回訪れたのは神奈川県大磯にあるオートサイトキャンプ場「Lotus Camp Village」です。コンセプトは「湘南で、自然に泊まる」というこちらは都心から1時間ほどで来られるスポット。高速道路のインターからも4分の好立地でキャンプ場に着くまでの山道で疲れてしまったり、遠出で子供がぐずってしまうなどのリスクもなくサクッと出かけられるキャンプ場です。街からも直ぐなので行きがけにスーパーで食材を調達することもできます。ソロサイトを除くファミリー向けのサイトは全区画130㎡以上の広々サイトで車横付けスタイルなので荷物の出し入れも楽々です。

チワワ大爆走!柵付きドッグランサイト

今までいくつかのキャンプ場を利用しましたがいつもワンコはリードに繋がれていて、果たしてキャンプに来て楽しめているのか?と思っていました。そこで今回柵で囲われたドッグランサイトを予約しました。柵の中はノーリードでOKなのでワンコも楽しめそうです。キャンプ場に入り受付に行くとチェックインの時に「どのサイトにしますか?」と聞かれました。ドッグランサイトが3つあり、チェックイン順に好きなところを選べるシステムでした。ドッグランサイトの端っこをチョイス、隣はトレーラーハウスサイトです。

サイトは金網で囲われていて中に車ごと入れるので車中泊派の我が家には最適です。広さはなんと200㎡近くあり、ど真ん中に車を停めてタープを立ててもまだまだ余裕がありチワワ1頭にはもったいないくらい。リードをはずすとさっそく散策に出かけていきました。その間にタープを整え昼ごはんの準備。我が家はキャンプ場での昼ごはんはいつもスーパーで買ったおにぎりと唐揚げで簡単にすませます。着いたそうそう炭を起こすのも大変だしまったりしたいからです。スーパーのおにぎりでも外で自然に囲まれて食べるだけで十分おいしく、充実した時間です。このキャンプ場は自然に囲まれた校庭のような雰囲気で敷地の真ん中にはバスケットゴールやサッカーゴール、ちょっとした遊具もあり子供も楽しめそうです。夏はプールも用意されるそうです。そして鉄道好きには喜ばれそうなのが新幹線の線路がすぐ脇を走っていることです。敷地の横を東海道新幹線が結構な頻度で通り過ぎていきます。キャンプ場から新幹線見るってなかなかないですよね。

私たちがチェックインしたあと1時間くらいの間に3つのドッグランサイトは全て埋まりました。お隣はキャンピングカーでやってきたシベリアンハスキー。ウチのワンコは金網越しにご挨拶をしてテンションが上がったのかサイト内を縦横無尽に大爆走。それを見てノーリードにできるところにしてよかったなと思いました。

ほかのファミリー向けサイトは前の晩からの方と今日来た方が半分づつくらい。平日なので子連れは一組だけでした。このキャンプ場はシャワーやトイレもきれいに整備されていてそれぞれ2カ所あります。シャワーは24時間無料も嬉しいポイントでした。トイレは快適なウォシュレットつきです。

夕方から霧雨が降ってきたのでタープの中に引っ込んでバーベキューをしたのですがここでトラブル発生。炭が湿気っていて火がおこらない。泣く泣く炭でのバーベキューをあきらめ、持っていた登山用のガスバーナーで肉を焼きました。我が家は利用しませんでしたが売店には着火剤や炭、カセットボンベも揃ってますのでご心配なく。雨なので夕日は拝めず早めに車の中に入ってラジオを聞いたりして就寝しました。

翌朝は本降りの雨だったのでさっと朝ごはんをすませ、タープの撤収に取り掛かりました。ワンコは車の中で二度寝です。キャンプ場の敷地は砂利敷で雨が降ってもぬかるむことなく足元は快適でした。また、洗い場はお湯が出るので肌寒い朝の洗顔も快適でした。

車中泊キャンプ 便利グッズ

①タープ 日除けはもちろん今回の我が家のように雨に降られた時も屋根があることで快適性は段違いです。テントを設営しない車中泊では必須です。

②チェア&ワンコ用カフェマット 食事するにもくつろぐにもチェアは必要です。アウトドア用の椅子はピンからキリまであるので目的と予算にあったものをおすすめします。ワンコもくつろぐ時は居心地のいいマットを準備してあげると快適だと思います。ちなみにテーブルは必須ではないと思っています。我が家はテーブルを持っていますがクーラーボックスの上で済ませることも多いです。

③車中泊用段差解消クッション 車のシートの段差を解消するためのクッション。これで寝心地が段違いにかわります。各車種に合わせたものが販売されています。せつかく車中泊をしたのに眠れなかったり体が痛くなるなんてイヤですものね。

④ポータブル電源 今回は夜寝る時に電気毛布をつけました。スマホの充電や夏に扇風機を回すなど1台あると便利です。

まとめ

今回神奈川県大磯の「Lotus Camp Village」での様子をレポートしました。春には桜が満開になるそうで夜桜も楽しめそうです。水回りが清潔でアウトドアに慣れない方も過ごしやすいと思いますのでぜひ訪れてみてはいかがですか。

車中泊について

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